烏龍茶について
緑茶、ウーロン茶、紅茶などのお茶は、全て学名が「カメリアシネンシス」というツバキ科の茶の樹からできています。
では、何が違うのかというと…
生葉を乾燥・発酵させてつくる際、発酵度合いによって、緑茶、ウーロン茶、紅茶などさまざまな種類のお茶になります。
緑茶は発酵させないので、緑色のまま。
烏龍茶は半分ほど発酵させるので、やや茶色になります。
紅茶は完全に発酵させるので茶色です。
烏龍茶の効能について
脂質の吸収を抑える!
烏龍茶特有の「ウーロン茶ポリフェノール」には、脂質の分解・吸収の役割を担っている消化酵素の働きを抑制する作用が認められています。そのため、脂肪が溜まりにくくなりダイエットに役立つと言われています。
利尿効果
烏龍茶にもカフェインが含まれており、尿量を増やして体内の水分を排出させる作用があります。余計な水分が出ていけば、むくみの対策につながります。
ただし、飲み過ぎはかえって水分不足を引き起こしかねないので、注意しましょう。
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